フリーの和文フォントを使って、Windows XPでも文字をキレイに表示出来ないかなぁというテストを行いました。 まあ、無理でした。
ただ、IE7だと、そこそこいい感じだったので、使う対象や箇所を選ぶとかして計画的に導入するのはちょっとアリかもしれません。 そもそも、XPユーザーの多くは「標準のアンチエイリアス」で見慣れているので、アンチエイリアスがかかってたら「ああ、キレイ。読みやすい。」となるかは、また、別のお話ですが……
...さらに詳しく「どの案件で」という事では無いのですが、前から不思議に思っていた事が重なり、また、反省もしたのでメモ。
「WEB制作をする時にちゃんと決めて、みんなで共有しておかないといけないこと」とか「WEB制作アルアル」的な事をダラダラ書いてみました。
「ウェブサイトの見た目に関する資料が欲しい : could」という記事を読みました。
最近は、あまりこまかく突っ込まれない気がしていましたが、それでも指摘されることはあります。
クライアントさんが気にしている場合もあれば、デザイナーさんが気にしている場合もあります。
ただ、上の記事の趣旨としては、「制作者はもう解ってるんだから、クライアントさんに理解して貰わないとね」と、ザックリ言えばそんな感じだと思います。