PageButeとTruncateURLを同時に使う場合

PageButeはファイルの生成時に動作します。
なので、SetVarBlockとか使って変数に入れてIfで。。。とか無理。
あと、何か文字列が入ったりするので、デザインによっては結構キビしいです。。。と毎回、その事を忘れててハマりつつ、許される場合は、JSでゴニョゴニョしてごまかしたりしてます。

上記の理由からか、併用するとTruncateURLが上手く動作してくれないようです。

対応方法案

例えば、

インデックステンプレート:
<MTTruncateURL><$mt:Include module="index"$></MTTruncateURL>
テンプレート・モジュール「index」
<MTPageContents count="10"><mt:Entries>
・・・
<mt:Entries></MTPageContents>

というのはダメなので、どうするかというと、

インデックステンプレート:
<MTTruncateURL><$mt:Include module="index"$></MTTruncateURL>
テンプレート・モジュール「index」
<MTPageContents count="10"><mt:Entries><MTTruncateURL>
・・・
</MTTruncateURL><mt:Entries></MTPageContents>

と、こんな感じでちょっと面倒です。
個人レベルではどうにでもなるけど、仕事となると、ページ分割は、色々検討の余地がありますね。